純米大吟醸生の日本酒一覧

純米大吟醸生とは

純米大吟醸酒は、米・米麹・水だけを原料とし、精米歩合50%以下まで磨いて吟醸造り(低温でゆっくり発酵させる方法)で仕込んだ酒に付けられる名称です。醸造アルコールを加えていない点が大吟醸酒との違いになります。

「生酒」は火入れ(加熱殺菌)を一度も行っていない酒です。フレッシュな香味が特徴で、冷蔵保存が前提になります。

当サイトには「純米大吟醸生」に分類される銘柄を72件掲載しています。平均日本酒度は−0.16で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べると2.44ポイント甘口寄りです。平均精米歩合は47.0%で、全体平均55.2%より8.2ポイントよく磨かれています。平均酸度は1.51です(全体平均は1.58)。

この分類で掲載数が多い産地は、山形(14件)、新潟(12件)、長野(8件)、京都(7件)、奈良(5件)の順です。

特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。

純米大吟醸生の銘柄(全72件)