加茂錦 かもにしき 荷札酒 純米大吟醸 赤磐雄町 しぼりたて 生酒

加茂錦酒造・新潟/純米大吟醸生

シェアXLINE
精米歩合
45%
アルコール度数
15%
日本酒度
-1
酸度
1.6
価格帯
1,900〜3,800円
おすすめ温度
8-15℃
加茂錦吟新潟純米大吟醸生精米 45%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

芳醇

味わい

ボリューム感

料理との相性

焼き鳥

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度-1平均より −3.3
甘口辛口
酸度1.6平均とほぼ同じ
やわらかい締まる
精米歩合45%平均より −10.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数15%平均より −0.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均新潟の平均

新潟の酒としての位置

この銘柄は−1で、新潟の平均より3.7ポイント甘い側にあります。精米歩合も新潟の平均より9.7ポイントよく磨かれています。「淡麗辛口」で知られる産地ですが、当サイトの集計では県別の辛口ランキングで上位ではありません。目立つのは酸度1.46という低さで、新潟らしさは辛さより「軽さ」の側にあります。

使っている酒米

雄町を使った酒です。安政6年(1859年)に見つかった、現存する酒米で最も古い在来品種です。当サイトの124銘柄の平均酸度は1.76で、全体平均1.58より高く出ています。糖も酸も多く残りやすいため、「雄町らしい膨らみ」と呼ばれる厚みのある味になりやすい米です。

造りの特徴

火入れをしていない生酒です。搾ったままの香りが残る代わりに、酵素も酵母も生きているため味が変わりやすい。購入後は冷蔵庫で保存し、早めに飲み切ってください。

季節の位置づけ

その年に搾られた新酒です。当サイトの163銘柄の平均アルコールは16.6%で、季節酒のなかで最も高い。加水を控えたものが多く、酸度1.69も全体より高いため、荒々しさと勢いのある味になります。よく冷やして飲むのが向いています。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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