篠峯(しのみね) 純米大吟醸 中取り生酒 赤磐雄町 明利系+協会9号のダブル酵母

千代酒造・奈良/純米大吟醸生

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精米歩合
45%
アルコール度数
16%
日本酒度
2
酸度
1.9
価格帯
2,500〜5,000円
おすすめ温度
5-12℃
篠峯吟奈良純米大吟醸生精米 45%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

芳醇なマスカット

味わい

圧倒的な旨味と酸

料理との相性

ローストビーフ

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度2平均より −0.3
甘口辛口
酸度1.9平均より +0.3
やわらかい締まる
精米歩合45%平均より −10.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数16%平均より +0.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均奈良の平均

奈良の酒としての位置

この銘柄は+2で、奈良の平均より0.6ポイント辛口側にあります。精米歩合も奈良の平均より12.4ポイントよく磨かれています。清酒発祥の地とされ、菩提酛など古い造りを続ける蔵があります。集計でも酸度1.89と全国で最も高い部類です。

使っている酒米

雄町を使った酒です。安政6年(1859年)に見つかった、現存する酒米で最も古い在来品種です。当サイトの124銘柄の平均酸度は1.76で、全体平均1.58より高く出ています。糖も酸も多く残りやすいため、「雄町らしい膨らみ」と呼ばれる厚みのある味になりやすい米です。

造りの特徴

火入れをしていない生酒です。搾ったままの香りが残る代わりに、酵素も酵母も生きているため味が変わりやすい。購入後は冷蔵庫で保存し、早めに飲み切ってください。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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