篠峯(しのみね) ろくまる 八反 うすにごり
千代酒造・奈良/純米吟醸生にごり
精米歩合
60%
アルコール度数
16%
日本酒度
1
酸度
2
価格帯
1,650〜3,300円
おすすめ温度
5-8℃
香り
弾けるガス感
味わい
クリーミーな酸
料理との相性
エスニック
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度1平均より −1.3
甘口辛口
酸度2平均より +0.4
やわらかい締まる
精米歩合60%平均より +4.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数16%平均より +0.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均奈良の平均
奈良の酒としての位置
この銘柄の+1は、奈良の平均とほぼ重なる位置にあります。清酒発祥の地とされ、菩提酛など古い造りを続ける蔵があります。集計でも酸度1.89と全国で最も高い部類です。
使っている酒米
八反系の酒米を使った酒です。広島で育てられてきた品種で、当サイトの30銘柄の平均日本酒度は+3.03。広島の吟醸を支えてきた米です。
造りの特徴
にごり酒です。搾るときに目の粗い布を使い、もろみの固形分をあえて残しています。当サイトの311銘柄の平均日本酒度は−3.94で、全体平均+2.28より6ポイント以上甘い方向にあります。溶けきっていない米の粒子が舌に残るため、数値以上に濃く甘く感じられます。
千代酒造のなかでの位置
当サイトには千代酒造の酒を31件掲載しています。精米歩合は40%から80%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で16番目にあたります。日本酒度は−15〜+12に散らばっており、この銘柄は+1とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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