百楽門(ひゃくらくもん) 等外米雄町60% 裏・爽夏生原酒

葛城酒造・奈良/純米生原酒

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精米歩合
60%
アルコール度数
16%
日本酒度
1
酸度
1.7
価格帯
2,500〜3,500円
おすすめ温度
5-10℃
百楽門純奈良純米生原酒精米 60%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

爽やか

味わい

ジューシーな酸

料理との相性

冷やし中華

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度1平均より −1.3
甘口辛口
酸度1.7平均より +0.1
やわらかい締まる
精米歩合60%平均より +4.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数16%平均より +0.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均奈良の平均

奈良の酒としての位置

この銘柄の+1は、奈良の平均とほぼ重なる位置にあります。清酒発祥の地とされ、菩提酛など古い造りを続ける蔵があります。集計でも酸度1.89と全国で最も高い部類です。

使っている酒米

雄町を使った酒です。安政6年(1859年)に見つかった、現存する酒米で最も古い在来品種です。当サイトの124銘柄の平均酸度は1.76で、全体平均1.58より高く出ています。糖も酸も多く残りやすいため、「雄町らしい膨らみ」と呼ばれる厚みのある味になりやすい米です。

造りの特徴

原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。

季節の位置づけ

夏向けに設計された酒です。当サイトで名称に「夏」を含む40銘柄の平均アルコールは14.8%で、季節酒のなかで最も低い。暑い時期に重くならないよう度数を抑えてあるので、日本酒のアルコール感が苦手な人にも向きます。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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