風の森 ALPHA1
油長酒造・奈良/純米大吟醸
精米歩合
22%
アルコール度数
16%
日本酒度
-3
酸度
2
価格帯
5,000円
おすすめ温度
冷や
香り
華やか、フルーティ。
味わい
濃厚でジューシー、酸味とのバランスが良い。
料理との相性
刺身、和食全般。
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
運営者が飲んだときの記録
スペックからの推定ではなく、実際に飲んだ感想です
フルーティでした。開けたときの印象が強く残っています。
奈良は当サイトの集計で平均酸度1.89と全国で最も高い部類の県です。清酒発祥の地とされ、菩提酛のような古い造りを続ける蔵がある一方で、風の森のように現代的な酒も出てくる。土地の歴史と今の味が、必ずしも一本の線でつながっていないのが面白いところです。
※銘柄によっては複数の商品があり、記録した1本と当ページの商品が異なる場合があります。 感想は個人のもので、製造年度や保存状態によっても印象は変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度-3平均より −5.3
甘口辛口
酸度2平均より +0.4
やわらかい締まる
精米歩合22%平均より −33.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数16%平均より +0.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均奈良の平均
奈良の酒としての位置
この銘柄は−3で、奈良の平均より4.4ポイント甘い側にあります。精米歩合も奈良の平均より35.4ポイントよく磨かれています。
油長酒造のなかでの位置
当サイトには油長酒造の酒を13件掲載しています。精米歩合は22%から80%まで幅があり、この銘柄はそのなかで最もよく磨いた一本です。日本酒度は−20〜+1に散らばっており、この銘柄は−3とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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