風の森(かぜのもり) 雄町(おまち) 807
油長酒造・奈良/純米酒
精米歩合
80%
アルコール度数
17%
日本酒度
-1
酸度
2.5
価格帯
1,800円
おすすめ温度
冷や
香り
フレッシュ、穏やか。
味わい
濃厚な旨みと酸味。バランスの良い甘口。
料理との相性
焼き鳥、煮物。
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度-1平均より −3.3
甘口辛口
酸度2.5平均より +0.9
やわらかい締まる
精米歩合80%平均より +24.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均奈良の平均
奈良の酒としての位置
この銘柄は−1で、奈良の平均より2.4ポイント甘い側にあります。精米歩合は奈良の平均より22.6ポイント高く、米を残す方向の造りです。清酒発祥の地とされ、菩提酛など古い造りを続ける蔵があります。集計でも酸度1.89と全国で最も高い部類です。
使っている酒米
雄町を使った酒です。安政6年(1859年)に見つかった、現存する酒米で最も古い在来品種です。当サイトの124銘柄の平均酸度は1.76で、全体平均1.58より高く出ています。糖も酸も多く残りやすいため、「雄町らしい膨らみ」と呼ばれる厚みのある味になりやすい米です。
油長酒造のなかでの位置
当サイトには油長酒造の酒を13件掲載しています。精米歩合は22%から80%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は−20〜+1に散らばっており、この銘柄は−1とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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