岩の井 i240 純米吟醸 愛山 無濾過生原酒

岩瀬酒造・千葉/純吟生原酒

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精米歩合
55%
アルコール度数
17%
日本酒度
-1
酸度
1.9
価格帯
2,100円
おすすめ温度
5-15℃
岩の井吟千葉純吟生原酒精米 55%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

華やかな蜜

味わい

芳醇でグラマラス

料理との相性

生ハム

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度-1平均より −3.3
甘口辛口
酸度1.9平均より +0.3
やわらかい締まる
精米歩合55%平均より −0.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均千葉の平均

千葉の酒としての位置

この銘柄は−1で、千葉の平均より2.2ポイント甘い側にあります。

使っている酒米

愛山を使った酒です。1941年に兵庫県で交配され、山田錦と雄町の両方の血を引いています。心白が非常に大きく吸水性が高いため溶けやすく、糖が残りやすい。当サイトの87銘柄の平均日本酒度は−0.53で、主要な酒米のなかで唯一マイナス側に振れています。甘口を探している人にとっては覚えておく価値のある品種名です。

造りの特徴

無濾過生原酒です。濾過も火入れも加水もしていない、搾ったままに近い状態で瓶詰めされています。味が濃く出てアルコールも高めになる代わりに劣化が早いので、冷蔵で保存し、開栓後は1〜2週間で飲み切るのが目安です。

岩瀬酒造のなかでの位置

当サイトには岩瀬酒造の酒を13件掲載しています。精米歩合は30%から65%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で7番目にあたります。日本酒度は−1〜+8に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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