百楽門(ひゃくらくもん) 1997酒造年度醸 純米古酒
葛城酒造・奈良/純米古酒
精米歩合
60%
アルコール度数
17%
日本酒度
-2
酸度
1.9
価格帯
5,000〜8,000円
おすすめ温度
15-45℃
香り
熟成・カラメル
味わい
濃厚でスパイシー
料理との相性
ハードチーズ
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度-2平均より −4.3
甘口辛口
酸度1.9平均より +0.3
やわらかい締まる
精米歩合60%平均より +4.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均奈良の平均
奈良の酒としての位置
この銘柄は−2で、奈良の平均より3.4ポイント甘い側にあります。清酒発祥の地とされ、菩提酛など古い造りを続ける蔵があります。集計でも酸度1.89と全国で最も高い部類です。
造りの特徴
熟成させた酒です。当サイトの167銘柄の平均酸度は1.83で、全体平均より高く出ています。熟成中に糖とアミノ酸が反応して色と香りが変わり、紹興酒やシェリーに似た複雑さが出ます。常温か、ぬる燗でゆっくり飲むのが向いています。
葛城酒造のなかでの位置
当サイトには葛城酒造の酒を9件掲載しています。精米歩合は45%から70%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で3番目にあたります。日本酒度は−5〜+10に散らばっており、この銘柄は−2とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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