純米大吟醸生原酒の日本酒一覧

純米大吟醸生原酒とは

純米大吟醸酒は、米・米麹・水だけを原料とし、精米歩合50%以下まで磨いて吟醸造り(低温でゆっくり発酵させる方法)で仕込んだ酒に付けられる名称です。醸造アルコールを加えていない点が大吟醸酒との違いになります。

「生原酒」は火入れをせず、加水もしていない酒です。度数が高く味が濃く出ます。

当サイトには「純米大吟醸生原酒」に分類される銘柄を22件掲載しています。平均日本酒度は+0.23で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べると2.05ポイント甘口寄りです。平均精米歩合は47.7%で、全体平均55.2%より7.5ポイントよく磨かれています。平均酸度は1.57です(全体平均は1.58)。

この分類で掲載数が多い産地は、千葉(8件)、栃木(6件)、福井(2件)、埼玉(1件)、三重(1件)の順です。

特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。

純米大吟醸生原酒の銘柄(全22件)