杉錦 天保三年 生もと純米

杉井酒造・静岡/純米(生もと)

シェアXLINE
精米歩合
70%
アルコール度数
15%
日本酒度
4
酸度
2.3
価格帯
1,400円
おすすめ温度
15-55℃
杉錦純静岡純米(生もと)精米 70%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

複雑な発酵香

味わい

骨太な酸と旨

料理との相性

鯖の味噌煮

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度4平均より +1.7
甘口辛口
酸度2.3平均より +0.7
やわらかい締まる
精米歩合70%平均より +14.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数15%平均より −0.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均静岡の平均

静岡の酒としての位置

この銘柄は+4で、静岡の平均より1.2ポイント辛口側にあります。精米歩合は静岡の平均より15.7ポイント高く、米を残す方向の造りです。静岡酵母による香り高い吟醸で知られ、集計では酸度1.50と低めです。

造りの特徴

生酛(きもと)造りの酒です。乳酸を添加せず、蔵にいる乳酸菌が増えるのを待ち、さらに蒸米を櫂ですりつぶす「山卸」まで行う、いちばん手間のかかる造りです。当サイトで生酛を名乗る224銘柄の平均酸度は1.98。全体平均1.58より3割ほど高く、味の輪郭がはっきりします。冷やすより40℃前後のぬる燗にすると、酸の角が取れて旨みがふくらみます。

杉井酒造のなかでの位置

当サイトには杉井酒造の酒を9件掲載しています。精米歩合は45%から88%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で5番目にあたります。日本酒度は−10〜+6に散らばっており、この銘柄は+4とその中ほどに位置します。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

購入する

※当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトの参加者です。

スポンサーリンク

この銘柄に似た日本酒

まとめて比較する →

この銘柄のレビューはまだありません。ログインすると感想を投稿できます。

スポンサーリンク