玉川 自然仕込 純米酒 山廃 雄町 無濾過生原酒

木下酒造・京都/山廃純米生原酒

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精米歩合
66%
アルコール度数
19%
日本酒度
1
酸度
2.6
価格帯
1,700〜3,400円
おすすめ温度
5-50℃
玉川純京都山廃純米生原酒精米 66%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

雄町の力強い香

味わい

圧倒的なボディ

料理との相性

煮込み

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度1平均より −1.3
甘口辛口
酸度2.6平均より +1.0
やわらかい締まる
精米歩合66%平均より +10.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数19%平均より +3.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均京都の平均

京都の酒としての位置

この銘柄は+1で、京都の平均より0.7ポイント甘い側にあります。精米歩合は京都の平均より8.9ポイント高く、米を残す方向の造りです。伏見の「女酒」として、灘に対して柔らかい酒質が語られてきた産地です。

使っている酒米

雄町を使った酒です。安政6年(1859年)に見つかった、現存する酒米で最も古い在来品種です。当サイトの124銘柄の平均酸度は1.76で、全体平均1.58より高く出ています。糖も酸も多く残りやすいため、「雄町らしい膨らみ」と呼ばれる厚みのある味になりやすい米です。

造りの特徴

山廃(やまはい)造りの酒です。生酛から「山卸」の作業を省いた方式で、乳酸は添加せず自然の乳酸菌に任せます。当サイトの210銘柄の平均酸度は2.04で、全体平均1.58を大きく上回ります。アミノ酸も増えるため味に厚みが出て、燗にしたときの伸びが持ち味です。

木下酒造のなかでの位置

当サイトには木下酒造の酒を10件掲載しています。精米歩合は50%から66%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は+1〜+4に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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