片野桜(かたのざくら) 山はい純米 山田錦 無濾過生原酒
山野酒造・大阪/山廃純米生原酒
精米歩合
65%
アルコール度数
18%
日本酒度
4
酸度
2.3
価格帯
1,700〜3,400円
おすすめ温度
5-15℃
香り
奥行きある乳酸
味わい
濃厚な旨味
料理との相性
肉料理
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度4平均より +1.7
甘口辛口
酸度2.3平均より +0.7
やわらかい締まる
精米歩合65%平均より +9.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数18%平均より +2.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均大阪の平均
大阪の酒としての位置
この銘柄は+4で、大阪の平均より1.7ポイント辛口側にあります。精米歩合は大阪の平均より8.2ポイント高く、米を残す方向の造りです。
使っている酒米
山田錦を使った酒です。当サイトで山田錦を名乗る202銘柄の平均精米歩合は50.8%で、全体平均の55.3%より5ポイントよく磨かれています。大粒でありながら心白が中心部に小さくまとまるため、削っても割れにくく、大吟醸に選ばれることが多い品種です。味の平均は全体とほぼ同じで、蔵の狙いをそのまま出せる素直な米だと言えます。
造りの特徴
山廃(やまはい)造りの酒です。生酛から「山卸」の作業を省いた方式で、乳酸は添加せず自然の乳酸菌に任せます。当サイトの210銘柄の平均酸度は2.04で、全体平均1.58を大きく上回ります。アミノ酸も増えるため味に厚みが出て、燗にしたときの伸びが持ち味です。
山野酒造のなかでの位置
当サイトには山野酒造の酒を15件掲載しています。精米歩合は35%から70%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で11番目にあたります。日本酒度は−3〜+5に散らばっており、この銘柄は+4とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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