金陵(きんりょう) 新酒にごり酒
西野金陵・香川/にごり酒
精米歩合
70%
アルコール度数
15%
日本酒度
1
酸度
1.7
価格帯
1,500円
おすすめ温度
冷や
香り
穏やか、フレッシュ。
味わい
濃厚な旨みと、新酒の勢い。にごりによる複雑さ。
料理との相性
煮込み料理、肉料理。
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度1平均より −1.3
甘口辛口
酸度1.7平均より +0.1
やわらかい締まる
精米歩合70%平均より +14.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数15%平均より −0.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均香川の平均
香川の酒としての位置
この銘柄は+1で、香川の平均より2.4ポイント甘い側にあります。精米歩合は香川の平均より12.5ポイント高く、米を残す方向の造りです。
造りの特徴
にごり酒です。搾るときに目の粗い布を使い、もろみの固形分をあえて残しています。当サイトの311銘柄の平均日本酒度は−3.94で、全体平均+2.28より6ポイント以上甘い方向にあります。溶けきっていない米の粒子が舌に残るため、数値以上に濃く甘く感じられます。
季節の位置づけ
その年に搾られた新酒です。当サイトの163銘柄の平均アルコールは16.6%で、季節酒のなかで最も高い。加水を控えたものが多く、酸度1.69も全体より高いため、荒々しさと勢いのある味になります。よく冷やして飲むのが向いています。
西野金陵のなかでの位置
当サイトには西野金陵の酒を7件掲載しています。精米歩合は40%から70%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は+1〜+3に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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