東一(あずまいち) 純米大吟醸 山田錦 うすにごり 生酒
五町田酒造・佐賀/純米大吟醸
精米歩合
49%
アルコール度数
16%
日本酒度
0
酸度
1.6
価格帯
2,000〜4,000円
おすすめ温度
5-10℃
香り
フレッシュ
味わい
ジューシー
料理との相性
天ぷら
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度0平均より −2.3
甘口辛口
酸度1.6平均とほぼ同じ
やわらかい締まる
精米歩合49%平均より −6.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数16%平均より +0.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均佐賀の平均
佐賀の酒としての位置
この銘柄は0で、佐賀の平均より2.0ポイント甘い側にあります。精米歩合も佐賀の平均より5.4ポイントよく磨かれています。
使っている酒米
山田錦を使った酒です。当サイトで山田錦を名乗る202銘柄の平均精米歩合は50.8%で、全体平均の55.3%より5ポイントよく磨かれています。大粒でありながら心白が中心部に小さくまとまるため、削っても割れにくく、大吟醸に選ばれることが多い品種です。味の平均は全体とほぼ同じで、蔵の狙いをそのまま出せる素直な米だと言えます。
造りの特徴
にごり酒です。搾るときに目の粗い布を使い、もろみの固形分をあえて残しています。当サイトの311銘柄の平均日本酒度は−3.94で、全体平均+2.28より6ポイント以上甘い方向にあります。溶けきっていない米の粒子が舌に残るため、数値以上に濃く甘く感じられます。
五町田酒造のなかでの位置
当サイトには五町田酒造の酒を12件掲載しています。精米歩合は35%から65%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で5番目にあたります。日本酒度は−8〜+4に散らばっており、この銘柄は0とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
購入する
※当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトの参加者です。
この銘柄に似た日本酒
まとめて比較する →この銘柄のレビューはまだありません。ログインすると感想を投稿できます。