秀鳳(しゅうほう) 特別純米 無濾過生原酒 雄町
秀鳳酒造場・山形/特純生原酒
精米歩合
60%
アルコール度数
17%
日本酒度
2
酸度
1.8
価格帯
1,500〜3,000円
おすすめ温度
5-12℃
香り
雄町の野性味
味わい
ジューシー旨味
料理との相性
ステーキ
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度2平均より −0.3
甘口辛口
酸度1.8平均より +0.2
やわらかい締まる
精米歩合60%平均より +4.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均山形の平均
山形の酒としての位置
この銘柄の+2は、山形の平均とほぼ重なる位置にあります。精米歩合は山形の平均より7.7ポイント高く、米を残す方向の造りです。平均精米歩合52.3%と全国でよく磨かれている産地です。出羽燦々など県独自の酒米を育ててきた土地でもあります。
使っている酒米
雄町を使った酒です。安政6年(1859年)に見つかった、現存する酒米で最も古い在来品種です。当サイトの124銘柄の平均酸度は1.76で、全体平均1.58より高く出ています。糖も酸も多く残りやすいため、「雄町らしい膨らみ」と呼ばれる厚みのある味になりやすい米です。
造りの特徴
無濾過生原酒です。濾過も火入れも加水もしていない、搾ったままに近い状態で瓶詰めされています。味が濃く出てアルコールも高めになる代わりに劣化が早いので、冷蔵で保存し、開栓後は1〜2週間で飲み切るのが目安です。
秀鳳酒造場のなかでの位置
当サイトには秀鳳酒造場の酒を20件掲載しています。精米歩合は22%から65%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で16番目にあたります。日本酒度は−1〜+10に散らばっており、この銘柄は+2とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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