昇龍蓬莱 生もと純吟 辛口師匠、勘弁して下さいよ。槽場直詰生原酒
大矢孝酒造・神奈川/生もと純吟生
精米歩合
60%
アルコール度数
17%
日本酒度
11
酸度
2.6
価格帯
1,900円
おすすめ温度
5-15℃
香り
シャープ
味わい
超ドライかつ鮮烈な酸
料理との相性
中華料理
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度11平均より +8.7
甘口辛口
酸度2.6平均より +1.0
やわらかい締まる
精米歩合60%平均より +4.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均神奈川の平均
神奈川の酒としての位置
この銘柄は+11で、神奈川の平均より9.9ポイント辛口側にあります。集計では平均+1.10、酸度1.87。全国平均と比べて甘く、酸の高い酒が目立ちます。
造りの特徴
生酛(きもと)造りの酒です。乳酸を添加せず、蔵にいる乳酸菌が増えるのを待ち、さらに蒸米を櫂ですりつぶす「山卸」まで行う、いちばん手間のかかる造りです。当サイトで生酛を名乗る224銘柄の平均酸度は1.98。全体平均1.58より3割ほど高く、味の輪郭がはっきりします。冷やすより40℃前後のぬる燗にすると、酸の角が取れて旨みがふくらみます。
大矢孝酒造のなかでの位置
当サイトには大矢孝酒造の酒を21件掲載しています。精米歩合は49%から75%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で5番目にあたります。日本酒度は−15〜+11に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も辛口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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