酒王 玄の舟唄 生もと砂潟
東北銘醸・山形/生酛純米
精米歩合
65%
アルコール度数
15%
日本酒度
3
酸度
1.7
価格帯
1,450円
おすすめ温度
10-50℃
香り
落ち着いた米香
味わい
骨太な酸と深い旨味。火入れによる落ち着きで抜群の食中酒に
料理との相性
日常の和食
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度3平均より +0.7
甘口辛口
酸度1.7平均より +0.1
やわらかい締まる
精米歩合65%平均より +9.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数15%平均より −0.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均山形の平均
山形の酒としての位置
この銘柄は+3で、山形の平均より0.6ポイント辛口側にあります。精米歩合は山形の平均より12.7ポイント高く、米を残す方向の造りです。平均精米歩合52.3%と全国でよく磨かれている産地です。出羽燦々など県独自の酒米を育ててきた土地でもあります。
造りの特徴
生酛(きもと)造りの酒です。乳酸を添加せず、蔵にいる乳酸菌が増えるのを待ち、さらに蒸米を櫂ですりつぶす「山卸」まで行う、いちばん手間のかかる造りです。当サイトで生酛を名乗る224銘柄の平均酸度は1.98。全体平均1.58より3割ほど高く、味の輪郭がはっきりします。冷やすより40℃前後のぬる燗にすると、酸の角が取れて旨みがふくらみます。
東北銘醸のなかでの位置
当サイトには東北銘醸の酒を20件掲載しています。精米歩合は35%から70%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で16番目にあたります。日本酒度は−5〜+12に散らばっており、この銘柄は+3とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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