極聖 純米吟醸原酒 ひやおろし

宮下酒造・岡山/純米吟醸原酒

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精米歩合
55%
アルコール度数
17%
日本酒度
2
酸度
1.6
価格帯
1,800円
おすすめ温度
15-30℃
極聖吟岡山純米吟醸原酒精米 55%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

落ち着いた熟成香

味わい

ひと夏越したまろやかで濃厚な旨味

料理との相性

焼き茸・秋刀魚

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度2平均より −0.3
甘口辛口
酸度1.6平均とほぼ同じ
やわらかい締まる
精米歩合55%平均より −0.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均岡山の平均

岡山の酒としての位置

この銘柄の+2は、岡山の平均とほぼ重なる位置にあります。

造りの特徴

原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。

季節の位置づけ

ひやおろしです。冬に搾って一度だけ火入れした酒を夏の間タンクで寝かせ、秋に二度目の火入れをせず出荷したものを指します。当サイトの38銘柄の平均日本酒度は+3.18で、季節酒のなかで最も辛口寄りでした。常温からぬる燗が向いていて、秋刀魚やきのこと合わせるのが定番です。

宮下酒造のなかでの位置

当サイトには宮下酒造の酒を12件掲載しています。精米歩合は20%から70%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で4番目にあたります。日本酒度は+1〜+6に散らばっており、この銘柄は+2とその中ほどに位置します。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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