新酒・榮川 會津龍が沢(あいづりゅうがさわ) おりがらみ
榮川酒造・福島/純大生原酒
精米歩合
45%
アルコール度数
16%
日本酒度
1
酸度
1.6
価格帯
3,000〜5,000円
おすすめ温度
5-10℃
香り
鮮烈な新酒香
味わい
濃厚クリーミー
料理との相性
揚げ物
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度1平均より −1.3
甘口辛口
酸度1.6平均とほぼ同じ
やわらかい締まる
精米歩合45%平均より −10.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数16%平均より +0.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均福島の平均
福島の酒としての位置
この銘柄は+1で、福島の平均より1.1ポイント甘い側にあります。精米歩合も福島の平均より10.7ポイントよく磨かれています。
造りの特徴
原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。
季節の位置づけ
その年に搾られた新酒です。当サイトの163銘柄の平均アルコールは16.6%で、季節酒のなかで最も高い。加水を控えたものが多く、酸度1.69も全体より高いため、荒々しさと勢いのある味になります。よく冷やして飲むのが向いています。
榮川酒造のなかでの位置
当サイトには榮川酒造の酒を16件掲載しています。精米歩合は45%から65%まで幅があり、この銘柄はそのなかで最もよく磨いた一本です。日本酒度は+1〜+12に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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