純米吟醸にごり生の日本酒一覧
純米吟醸にごり生とは
純米吟醸酒は、米・米麹・水だけで造り、精米歩合60%以下かつ吟醸造りであることが条件です。当サイトでもっとも掲載数の多い分類で、香りと米の旨みのバランスを取った設計になりやすい範囲です。
「にごり」は目の粗い布で搾り、もろみの固形分をあえて残した酒です。米の甘みを感じやすくなります。
当サイトには「純米吟醸にごり生」に分類される銘柄を5件掲載しています。平均日本酒度は−3.00で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べると5.28ポイント甘口寄りです。平均精米歩合は52.0%で、全体平均55.2%より3.2ポイントよく磨かれています。平均酸度は1.80です(全体平均は1.58)。
この分類で掲載数が多い産地は、広島(1件)、埼玉(1件)、香川(1件)、三重(1件)、長野(1件)の順です。
特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。
純米吟醸にごり生の銘柄(全5件)