寒紅梅 (かんこうばい) しろくま 冬のうすにごり 純米吟醸しぼりたて新酒生原酒

寒紅梅酒造・三重/純米吟醸にごり生

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精米歩合
55%
アルコール度数
16%
日本酒度
-5
酸度
1.8
価格帯
1,700〜3,400円
おすすめ温度
5-10℃
寒紅梅吟三重純米吟醸にごり生精米 55%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

クリーミーでフレッシュ

味わい

チャーミングな甘酸

料理との相性

辛い鍋

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度-5平均より −7.3
甘口辛口
酸度1.8平均より +0.2
やわらかい締まる
精米歩合55%平均より −0.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数16%平均より +0.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均三重の平均

三重の酒としての位置

この銘柄は−5で、三重の平均より6.8ポイント甘い側にあります。

造りの特徴

原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。

季節の位置づけ

その年に搾られた新酒です。当サイトの163銘柄の平均アルコールは16.6%で、季節酒のなかで最も高い。加水を控えたものが多く、酸度1.69も全体より高いため、荒々しさと勢いのある味になります。よく冷やして飲むのが向いています。

寒紅梅酒造のなかでの位置

当サイトには寒紅梅酒造の酒を8件掲載しています。精米歩合は55%から60%まで幅があり、この銘柄はそのなかで最もよく磨いた一本です。日本酒度は−5〜+8に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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