田光(たびか) 雄町 純米吟醸 無濾過生原酒
早川酒造・三重/純米吟醸生
精米歩合
50%
アルコール度数
17%
日本酒度
1
酸度
1.8
価格帯
1,850〜3,700円
おすすめ温度
5-10℃
香り
鮮烈な果実香
味わい
ジューシーな厚み
料理との相性
肉料理
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度1平均より −1.3
甘口辛口
酸度1.8平均より +0.2
やわらかい締まる
精米歩合50%平均より −5.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均三重の平均
三重の酒としての位置
この銘柄は+1で、三重の平均より0.8ポイント甘い側にあります。精米歩合も三重の平均より4.4ポイントよく磨かれています。
使っている酒米
雄町を使った酒です。安政6年(1859年)に見つかった、現存する酒米で最も古い在来品種です。当サイトの124銘柄の平均酸度は1.76で、全体平均1.58より高く出ています。糖も酸も多く残りやすいため、「雄町らしい膨らみ」と呼ばれる厚みのある味になりやすい米です。
造りの特徴
無濾過生原酒です。濾過も火入れも加水もしていない、搾ったままに近い状態で瓶詰めされています。味が濃く出てアルコールも高めになる代わりに劣化が早いので、冷蔵で保存し、開栓後は1〜2週間で飲み切るのが目安です。
早川酒造のなかでの位置
当サイトには早川酒造の酒を7件掲載しています。精米歩合は40%から60%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で3番目にあたります。日本酒度は+1〜+3に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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