常(つね)きげん 山田錦 氷温熟成 純米生酒
鹿野酒造・石川/純米生酒
香り
華やか、フレッシュ。
味わい
濃厚でジューシー、新酒の勢い。
料理との相性
刺身、和食全般。
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
この銘柄全掲載銘柄の平均石川の平均
石川の酒としての位置
この銘柄は+1で、石川の平均より1.8ポイント甘い側にあります。精米歩合は石川の平均より5.2ポイント高く、米を残す方向の造りです。能登杜氏の産地で、集計でも平均+2.78と辛口寄りに出ています。
使っている酒米
山田錦を使った酒です。当サイトで山田錦を名乗る202銘柄の平均精米歩合は50.8%で、全体平均の55.3%より5ポイントよく磨かれています。大粒でありながら心白が中心部に小さくまとまるため、削っても割れにくく、大吟醸に選ばれることが多い品種です。味の平均は全体とほぼ同じで、蔵の狙いをそのまま出せる素直な米だと言えます。
造りの特徴
熟成させた酒です。当サイトの167銘柄の平均酸度は1.83で、全体平均より高く出ています。熟成中に糖とアミノ酸が反応して色と香りが変わり、紹興酒やシェリーに似た複雑さが出ます。常温か、ぬる燗でゆっくり飲むのが向いています。
鹿野酒造のなかでの位置
当サイトには鹿野酒造の酒を12件掲載しています。精米歩合は40%から65%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で7番目にあたります。日本酒度は+1〜+4に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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