仙介(せんすけ) 純米大吟醸原酒 兵庫雄町
泉酒造・兵庫/純大
精米歩合
45%
アルコール度数
17%
日本酒度
1
酸度
1.6
価格帯
—
おすすめ温度
冷
香り
熟した果実
味わい
雄大な旨味
料理との相性
ローストポーク
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度1平均より −1.3
甘口辛口
酸度1.6平均とほぼ同じ
やわらかい締まる
精米歩合45%平均より −10.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均兵庫の平均
兵庫の酒としての位置
この銘柄は+1で、兵庫の平均より1.4ポイント甘い側にあります。精米歩合も兵庫の平均より12.0ポイントよく磨かれています。山田錦の主産地で、灘の「男酒」として力強い酒質が語られてきた土地です。
使っている酒米
雄町を使った酒です。安政6年(1859年)に見つかった、現存する酒米で最も古い在来品種です。当サイトの124銘柄の平均酸度は1.76で、全体平均1.58より高く出ています。糖も酸も多く残りやすいため、「雄町らしい膨らみ」と呼ばれる厚みのある味になりやすい米です。
造りの特徴
原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。
泉酒造のなかでの位置
当サイトには泉酒造の酒を14件掲載しています。精米歩合は33%から65%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で3番目にあたります。日本酒度は+1〜+8に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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