富久長(ふくちょう) 純米吟醸 山田錦 無濾過生原酒
今田酒造本店・広島/純米吟醸
精米歩合
50%
アルコール度数
17%
日本酒度
2
酸度
1.5
価格帯
4,000円
おすすめ温度
5-10℃
香り
華やか
味わい
リッチな旨味
料理との相性
ぶりしゃぶ
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度2平均より −0.3
甘口辛口
酸度1.5平均より −0.1
やわらかい締まる
精米歩合50%平均より −5.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均広島の平均
広島の酒としての位置
この銘柄は+2で、広島の平均より0.5ポイント甘い側にあります。精米歩合も広島の平均より5.2ポイントよく磨かれています。軟水と吟醸造りで知られ、香り高い酒が多い産地です。
使っている酒米
山田錦を使った酒です。当サイトで山田錦を名乗る202銘柄の平均精米歩合は50.8%で、全体平均の55.3%より5ポイントよく磨かれています。大粒でありながら心白が中心部に小さくまとまるため、削っても割れにくく、大吟醸に選ばれることが多い品種です。味の平均は全体とほぼ同じで、蔵の狙いをそのまま出せる素直な米だと言えます。
造りの特徴
無濾過生原酒です。濾過も火入れも加水もしていない、搾ったままに近い状態で瓶詰めされています。味が濃く出てアルコールも高めになる代わりに劣化が早いので、冷蔵で保存し、開栓後は1〜2週間で飲み切るのが目安です。
今田酒造本店のなかでの位置
当サイトには今田酒造本店の酒を12件掲載しています。精米歩合は40%から70%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で2番目にあたります。日本酒度は−10〜+7に散らばっており、この銘柄は+2とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
購入する
※当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトの参加者です。
この銘柄に似た日本酒
まとめて比較する →この銘柄のレビューはまだありません。ログインすると感想を投稿できます。