冨玲 梅津の生酛 80%
梅津酒造・鳥取/生もと純米
精米歩合
80%
アルコール度数
15%
日本酒度
5
酸度
2.6
価格帯
1,500円
おすすめ温度
20-60℃
香り
熟成・穀物香
味わい
圧倒的な酸と厚み、燗で化ける
料理との相性
ジビエ・ジューシー肉
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度5平均より +2.7
甘口辛口
酸度2.6平均より +1.0
やわらかい締まる
精米歩合80%平均より +24.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数15%平均より −0.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均鳥取の平均
鳥取の酒としての位置
この銘柄は+5で、鳥取の平均より2.6ポイント辛口側にあります。精米歩合は鳥取の平均より22.1ポイント高く、米を残す方向の造りです。
造りの特徴
生酛(きもと)造りの酒です。乳酸を添加せず、蔵にいる乳酸菌が増えるのを待ち、さらに蒸米を櫂ですりつぶす「山卸」まで行う、いちばん手間のかかる造りです。当サイトで生酛を名乗る224銘柄の平均酸度は1.98。全体平均1.58より3割ほど高く、味の輪郭がはっきりします。冷やすより40℃前後のぬる燗にすると、酸の角が取れて旨みがふくらみます。
梅津酒造のなかでの位置
当サイトには梅津酒造の酒を3件掲載しています。精米歩合は80%から98%まで幅があり、この銘柄はそのなかで最もよく磨いた一本です。日本酒度は+3〜+5に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も辛口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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