日置桜(ひおきざくら) 生酛 純米酒 本懐の盃
山根酒造場・鳥取/生もと純米
精米歩合
70%
アルコール度数
16%
日本酒度
12
酸度
2.5
価格帯
1,400〜2,800円
おすすめ温度
50-65℃
香り
力強い発酵香
味わい
圧倒的ボディ感
料理との相性
ハードチーズ
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度12平均より +9.7
甘口辛口
酸度2.5平均より +0.9
やわらかい締まる
精米歩合70%平均より +14.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数16%平均より +0.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均鳥取の平均
鳥取の酒としての位置
この銘柄は+12で、鳥取の平均より9.6ポイント辛口側にあります。精米歩合は鳥取の平均より12.1ポイント高く、米を残す方向の造りです。
造りの特徴
生酛(きもと)造りの酒です。乳酸を添加せず、蔵にいる乳酸菌が増えるのを待ち、さらに蒸米を櫂ですりつぶす「山卸」まで行う、いちばん手間のかかる造りです。当サイトで生酛を名乗る224銘柄の平均酸度は1.98。全体平均1.58より3割ほど高く、味の輪郭がはっきりします。冷やすより40℃前後のぬる燗にすると、酸の角が取れて旨みがふくらみます。
山根酒造場のなかでの位置
当サイトには山根酒造場の酒を10件掲載しています。精米歩合は40%から70%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は+4〜+12に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も辛口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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