日乃出鶴 古代さけ 紫しきぶ

井坂酒造店・茨城/古代米酒

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精米歩合
アルコール度数
14%
日本酒度
-20
酸度
2.5
価格帯
1800円
おすすめ温度
5-20℃
茨城古代米酒
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

ベリーのような香

味わい

常陸太田の古代米(赤米)が醸す、美しい紫色の甘酸っぱい酒

料理との相性

ローストビーフ

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

日乃出鶴 古代さけ 紫しきぶの数字を読み解く

当サイトに登録している7,974銘柄の平均と比べて、この酒がどの位置にいるのかを整理しました。

甘辛の位置

日本酒度は−20で、区分としては甘口にあたります。7,974件の登録銘柄の平均は+2.27なので、平均より22.27低い位置です。日本酒度がマイナスの銘柄は全体の約10.9%しかありません。甘口を探している場合、この銘柄は候補に入れる価値があります。

酸のバランス

酸度は2.5。全体平均1.58に対して平均より0.92高い値です。酸がはっきり立つ水準です。同じ日本酒度でも酸が高いほど辛く感じるため、数字以上に締まった印象になります。脂の乗った料理や味の濃い料理に負けにくいのが持ち味です。

アルコール分

アルコール分は14%。全体平均は15.5%です。日本酒として標準的な度数です。

飲み方の目安

推奨温度は5-20℃。冷酒から常温にかけての帯です。この温度は酒の素性がそのまま出るため、香りと味のバランスを確かめるのに向いています。

茨城の酒としての位置

当サイトには茨城の酒が148件あり、平均日本酒度は+2.81、平均酸度は1.50、平均精米歩合は53.5%です。この銘柄は−20で、茨城の平均より22.8ポイント甘い側にあります。産地の傾向より、やわらかい飲み口を狙った一本と言えます。

味わいの見立てと数値

このお酒は香りを「ベリーのような香」、味わいを「常陸太田の古代米(赤米)が醸す、美しい紫色の甘酸っぱい酒」と整理しています(スペックからの推定です)。日本酒度−20という数値と、この見立ては同じ方向を向いています。合わせる料理としてはローストビーフあたりが候補になります。

この銘柄について

日乃出鶴 古代さけ 紫しきぶは茨城の井坂酒造店が手がける古代米酒です。当サイトは全国966蔵・7,974銘柄を同じ形式で並べているので、下の「似た日本酒」から数値の近い銘柄をたどれます。数値の読み方は日本酒ガイドにまとめています。

数値そのものの意味は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかで詳しく解説しています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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