昇龍蓬莱 出羽燦々50% 燗原酒〔火入〕
大矢孝酒造・神奈川/純米吟醸原酒
精米歩合
50%
アルコール度数
17%
日本酒度
6
酸度
2.1
価格帯
1,950円
おすすめ温度
40-55℃
香り
落ち着いた香り
味わい
燗で化ける強固な酸旨
料理との相性
鯖の味噌煮
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度6平均より +3.7
甘口辛口
酸度2.1平均より +0.5
やわらかい締まる
精米歩合50%平均より −5.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均神奈川の平均
神奈川の酒としての位置
この銘柄は+6で、神奈川の平均より4.9ポイント辛口側にあります。精米歩合も神奈川の平均より9.6ポイントよく磨かれています。集計では平均+1.10、酸度1.87。全国平均と比べて甘く、酸の高い酒が目立ちます。
使っている酒米
出羽燦々を使った酒です。山形県が美山錦と華吹雪から独自に育成した品種です。当サイトの34銘柄の平均酸度は1.51で、主要な酒米のなかで最も低い。山形の酒に感じる静かさ、輪郭のやわらかさは、この低い酸と無関係ではないでしょう。
造りの特徴
原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。
大矢孝酒造のなかでの位置
当サイトには大矢孝酒造の酒を21件掲載しています。精米歩合は49%から75%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で3番目にあたります。日本酒度は−15〜+11に散らばっており、この銘柄は+6とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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