理可の実験 純米酒 内二次発酵

一宮酒造・島根/発泡純米酒

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精米歩合
65%
アルコール度数
14%
日本酒度
-5
酸度
1.9
価格帯
1,800円
おすすめ温度
5-10℃
理可の実験純島根発泡純米酒精米 65%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

フレッシュなアロマ

味わい

瓶内二次発酵による心地よい炭酸ガス。甘酸っぱく瑞々しい躍動感ある味わい

料理との相性

前菜

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度-5平均より −7.3
甘口辛口
酸度1.9平均より +0.3
やわらかい締まる
精米歩合65%平均より +9.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数14%平均より −1.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均島根の平均

島根の酒としての位置

この銘柄は−5で、島根の平均より8.3ポイント甘い側にあります。精米歩合は島根の平均より7.4ポイント高く、米を残す方向の造りです。出雲杜氏の産地で、集計では平均+3.28と辛口寄りです。

造りの特徴

スパークリング日本酒です。当サイトの104銘柄の平均アルコールは11.7%で、全体平均15.5%より4ポイント近く低い。平均日本酒度も−7.46と大きく甘い側にあり、感覚としてはスパークリングワインに近づきます。瓶内二次発酵で酵母が生きているタイプは開栓時に噴くので、よく冷やして少しずつ開けてください。

一宮酒造のなかでの位置

当サイトには一宮酒造の酒を7件掲載しています。精米歩合は40%から65%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は−5〜+4に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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