富翁 純米吟醸 ひやおろし

北川本家・京都/純米吟醸

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精米歩合
58%
アルコール度数
15%
日本酒度
2
酸度
1.5
価格帯
1,500円
おすすめ温度
10-30℃
富翁吟京都純米吟醸精米 58%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

落ち着いた果実

味わい

秋までじっくり寝かせた円熟のまろやかさ

料理との相性

秋刀魚の塩焼き

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度2平均より −0.3
甘口辛口
酸度1.5平均より −0.1
やわらかい締まる
精米歩合58%平均より +2.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数15%平均より −0.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均京都の平均

京都の酒としての位置

この銘柄の+2は、京都の平均とほぼ重なる位置にあります。伏見の「女酒」として、灘に対して柔らかい酒質が語られてきた産地です。

季節の位置づけ

ひやおろしです。冬に搾って一度だけ火入れした酒を夏の間タンクで寝かせ、秋に二度目の火入れをせず出荷したものを指します。当サイトの38銘柄の平均日本酒度は+3.18で、季節酒のなかで最も辛口寄りでした。常温からぬる燗が向いていて、秋刀魚やきのこと合わせるのが定番です。

北川本家のなかでの位置

当サイトには北川本家の酒を10件掲載しています。精米歩合は45%から70%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で3番目にあたります。日本酒度は+1〜+5に散らばっており、この銘柄は+2とその中ほどに位置します。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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