来福(らいふく) 愛山 純米吟醸生原酒
来福酒造・茨城/純米吟醸生原酒
精米歩合
55%
アルコール度数
17%
日本酒度
2
酸度
1.7
価格帯
2,500円
おすすめ温度
冷や
香り
華やか、フレッシュ。
味わい
濃厚でジューシー、新酒の勢い。
料理との相性
刺身、魚介料理。
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度2平均より −0.3
甘口辛口
酸度1.7平均より +0.1
やわらかい締まる
精米歩合55%平均より −0.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均茨城の平均
茨城の酒としての位置
この銘柄は+2で、茨城の平均より0.8ポイント甘い側にあります。
使っている酒米
愛山を使った酒です。1941年に兵庫県で交配され、山田錦と雄町の両方の血を引いています。心白が非常に大きく吸水性が高いため溶けやすく、糖が残りやすい。当サイトの87銘柄の平均日本酒度は−0.53で、主要な酒米のなかで唯一マイナス側に振れています。甘口を探している人にとっては覚えておく価値のある品種名です。
造りの特徴
原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。
来福酒造のなかでの位置
当サイトには来福酒造の酒を7件掲載しています。精米歩合は8%から55%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は−2〜+12に散らばっており、この銘柄は+2とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
購入する
※当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトの参加者です。
この銘柄に似た日本酒
まとめて比較する →- 鳳凰美田(ほうおうびでん) 無濾過本生 純米吟醸 原酒 碧判小林酒造(栃木)同じ純米吟醸生原酒カテゴリ似た味わい似た甘辛度
- 而今(じこん) 純米吟醸 酒未来 生木屋正酒造(三重)同じ純米吟醸生原酒カテゴリ似た味わい似た甘辛度
- 而今(じこん) 純米吟醸 千本錦 無濾過 生木屋正酒造(三重)同じ純米吟醸生原酒カテゴリ似た味わい似た甘辛度
- 寒菊(かんきく) 純米大吟醸 雄町50 True White 無濾過生原酒寒菊銘醸(千葉)同じ純米吟醸生原酒カテゴリ似た味わい似た甘辛度
- 豊盃(ほうはい) 純米吟醸 豊盃米 直汲み 生原酒三浦酒造(青森)同じ純米吟醸生原酒カテゴリ似た甘辛度似た価格帯
- 純米吟醸 加賀鳶(かがとび) 生原酒福光屋(石川)同じ純米吟醸生原酒カテゴリ似た味わい似た甘辛度
この銘柄のレビューはまだありません。ログインすると感想を投稿できます。