司牡丹(つかさぼたん) 船中八策 しぼりたて 純米生原酒
司牡丹酒造・高知/純米生原酒
香り
フレッシュ、爽やか。
味わい
力強い超辛口と、新酒の勢い。
料理との相性
刺身、カツオのタタキ。
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
この銘柄全掲載銘柄の平均高知の平均
高知の酒としての位置
この銘柄は+8で、高知の平均より4.7ポイント辛口側にあります。精米歩合は高知の平均より5.8ポイント高く、米を残す方向の造りです。カツオをはじめ味の濃い魚を食べる文化があり、集計でも平均+3.35と全国屈指の辛口産地です。
造りの特徴
原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。
季節の位置づけ
その年に搾られた新酒です。当サイトの163銘柄の平均アルコールは16.6%で、季節酒のなかで最も高い。加水を控えたものが多く、酸度1.69も全体より高いため、荒々しさと勢いのある味になります。よく冷やして飲むのが向いています。
司牡丹酒造のなかでの位置
当サイトには司牡丹酒造の酒を20件掲載しています。精米歩合は40%から70%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で9番目にあたります。日本酒度は−14〜+8に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も辛口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
購入する
※当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトの参加者です。
この銘柄に似た日本酒
まとめて比較する →この銘柄のレビューはまだありません。ログインすると感想を投稿できます。