丹山 ジャポン
丹山酒造・京都/純米発泡酒
香り
甘酸っぱい果実
味わい
京都のスパークリング、まるでシャンパンの美しさ
料理との相性
前菜・デザート
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
丹山 ジャポンの数字を読み解く
当サイトに登録している7,974銘柄の平均と比べて、この酒がどの位置にいるのかを整理しました。
酸のバランス
酸度は3.0。全体平均1.58に対して平均より1.42高い値です。一般的な日本酒よりかなり高い水準ですが、度数の低い酒では酸が重さを打ち消す方向に働きます。白ワインやスパークリングに近い、すっきりした酸味として感じられるはずです。
アルコール分
アルコール分は8%。全体平均は15.5%です。13%台以下はワインに近い軽さで、日本酒のアルコール感が苦手な人でも飲みやすい設計です。
飲み方の目安
推奨温度は5-10℃。冷蔵庫でしっかり冷やす「花冷え」前後の帯です。低温では香りが閉じるぶん口当たりが締まり、後口が軽くなります。飲み進めて温度が上がってくると、隠れていた甘みが出てくることがあります。
京都の酒としての位置
当サイトには京都の酒が233件あり、平均日本酒度は+1.58、平均酸度は1.71、平均精米歩合は57.3%です。伏見の「女酒」として、灘に対して柔らかい酒質が語られてきた産地です。
造りの特徴
スパークリング日本酒です。当サイトの104銘柄の平均アルコールは11.7%で、全体平均15.5%より4ポイント近く低い。平均日本酒度も−7.46と大きく甘い側にあり、感覚としてはスパークリングワインに近づきます。瓶内二次発酵で酵母が生きているタイプは開栓時に噴くので、よく冷やして少しずつ開けてください。
味わいの見立てと数値
このお酒は香りを「甘酸っぱい果実」、味わいを「京都のスパークリング、まるでシャンパンの美しさ」と整理しています(スペックからの推定です)。合わせる料理としては前菜・デザートあたりが候補になります。
この銘柄について
丹山 ジャポンは京都の丹山酒造が手がける純米発泡酒です。当サイトは全国966蔵・7,974銘柄を同じ形式で並べているので、下の「似た日本酒」から数値の近い銘柄をたどれます。数値の読み方は日本酒ガイドにまとめています。
数値そのものの意味は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかで詳しく解説しています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
購入する
※当サイトはAmazonアソシエイト・楽天アフィリエイトの参加者です。
この銘柄に似た日本酒
まとめて比較する →レビュー・コメント(0)
- まだコメントはありません。最初のレビューを書いてみましょう。