鳴門鯛(なるとたい) 純米吟醸原酒 大古酒 月読酒

本家松浦酒造場・徳島/純米吟醸(古酒)

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精米歩合
58%
アルコール度数
17%
日本酒度
2
酸度
1.8
価格帯
4000
おすすめ温度
常温
徳島純米吟醸(古酒)精米 58%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

複雑な熟成香。

味わい

濃厚な旨みと、深みのある熟成酒。

料理との相性

煮物、焼き魚、肉料理。

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

鳴門鯛(なるとたい) 純米吟醸原酒 大古酒 月読酒の数字を読み解く

当サイトに登録している7,974銘柄の平均と比べて、この酒がどの位置にいるのかを整理しました。

甘辛の位置

日本酒度は+2で、区分としてはやや辛口にあたります。7,974件の登録銘柄の平均は+2.27なので、平均より0.27低い位置です。登録銘柄の約88.3%はプラス側にあるため、この数値自体は日本酒として標準的な範囲です。

酸のバランス

酸度は1.8。全体平均1.58に対して平均より0.22高い値です。やや酸の高いほうで、味の輪郭がはっきり出ます。後味が重くなりにくいので、食事と合わせても飲み疲れしにくい帯です。

磨きの度合い

精米歩合58%は吟醸を名乗れる水準です。全体平均は55.3%で、平均より2.7ポイント高い数値になります。もっとも銘柄数が多い帯で、香りと旨みの折り合いをつけた設計になりやすい範囲です。

アルコール分

アルコール分は17%。全体平均は15.5%です。17%以上は原酒(加水していない酒)に多い水準です。味が濃く出るぶん、少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。

飲み方の目安

推奨温度は常温。常温を中心にした帯です。冷たさで隠れていた米の甘みや旨みが出てくるので、香りより味の厚みを確かめたいときに向いています。

徳島の酒としての位置

当サイトには徳島の酒が62件あり、平均日本酒度は+0.67、平均酸度は1.83、平均精米歩合は58.0%です。この銘柄は+2で、徳島の平均より1.3ポイント辛口側にあります。同じ産地のなかでは、きりっとした方向を狙った一本という位置づけになります。集計では平均+0.67と、掲載20件以上の県のなかで最も甘口寄りです。

造りの特徴

原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。

味わいの見立てと数値

このお酒は香りを「複雑な熟成香」、味わいを「濃厚な旨みと、深みのある熟成酒」と整理しています(スペックからの推定です)。合わせる料理としては煮物、焼き魚、肉料理あたりが候補になります。

この銘柄について

鳴門鯛(なるとたい) 純米吟醸原酒 大古酒 月読酒は徳島の本家松浦酒造場が手がける純米吟醸(古酒)です。当サイトは全国966蔵・7,974銘柄を同じ形式で並べているので、下の「似た日本酒」から数値の近い銘柄をたどれます。数値の読み方は日本酒ガイドにまとめています。

数値そのものの意味は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかで詳しく解説しています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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