鳴門鯛(なるとたい) 純米吟醸原酒 大古酒 月読酒

本家松浦酒造場・徳島/純米吟醸(古酒)

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精米歩合
58%
アルコール度数
17%
日本酒度
2
酸度
1.8
価格帯
4,000円
おすすめ温度
常温
鳴門鯛吟徳島純米吟醸(古酒)精米 58%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

複雑な熟成香。

味わい

濃厚な旨みと、深みのある熟成酒。

料理との相性

煮物、焼き魚、肉料理。

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度2平均より −0.3
甘口辛口
酸度1.8平均より +0.2
やわらかい締まる
精米歩合58%平均より +2.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均徳島の平均

徳島の酒としての位置

この銘柄は+2で、徳島の平均より2.0ポイント辛口側にあります。集計では平均+0.02と、掲載20件以上の県のなかで最も甘口寄りです。

造りの特徴

原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。

本家松浦酒造場のなかでの位置

当サイトには本家松浦酒造場の酒を8件掲載しています。精米歩合は55%から65%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で3番目にあたります。日本酒度は−4〜+10に散らばっており、この銘柄は+2とその中ほどに位置します。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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