早瀬浦(はやせうら) 新酒槽搾り純米酒
三宅彦右衛門酒造・福井/純米生酒
精米歩合
65%
アルコール度数
16%
日本酒度
5
酸度
1.9
価格帯
3,000円
おすすめ温度
5-15℃
香り
フレッシュ
味わい
躍動する旨
料理との相性
刺身
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度5平均より +2.7
甘口辛口
酸度1.9平均より +0.3
やわらかい締まる
精米歩合65%平均より +9.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数16%平均より +0.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均福井の平均
福井の酒としての位置
この銘柄は+5で、福井の平均より2.3ポイント辛口側にあります。精米歩合は福井の平均より13.2ポイント高く、米を残す方向の造りです。平均精米歩合51.8%で、掲載20件以上の県のなかで最もよく磨かれています。
造りの特徴
火入れをしていない生酒です。搾ったままの香りが残る代わりに、酵素も酵母も生きているため味が変わりやすい。購入後は冷蔵庫で保存し、早めに飲み切ってください。
季節の位置づけ
その年に搾られた新酒です。当サイトの163銘柄の平均アルコールは16.6%で、季節酒のなかで最も高い。加水を控えたものが多く、酸度1.69も全体より高いため、荒々しさと勢いのある味になります。よく冷やして飲むのが向いています。
三宅彦右衛門酒造のなかでの位置
当サイトには三宅彦右衛門酒造の酒を8件掲載しています。精米歩合は35%から65%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は+3〜+5に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も辛口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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