土佐鶴(とさつる) 中辛口 しぼりたて新酒
土佐鶴酒造・高知/普通酒生酒
精米歩合
70%
アルコール度数
17%
日本酒度
3
酸度
1.6
価格帯
1,500円
おすすめ温度
冷や
香り
穏やかな米の香り。
味わい
濃厚でジューシー、新酒の勢い。
料理との相性
刺身、和食全般。
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度3平均より +0.7
甘口辛口
酸度1.6平均とほぼ同じ
やわらかい締まる
精米歩合70%平均より +14.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均高知の平均
高知の酒としての位置
この銘柄の+3は、高知の平均とほぼ重なる位置にあります。精米歩合は高知の平均より15.8ポイント高く、米を残す方向の造りです。カツオをはじめ味の濃い魚を食べる文化があり、集計でも平均+3.35と全国屈指の辛口産地です。
造りの特徴
火入れをしていない生酒です。搾ったままの香りが残る代わりに、酵素も酵母も生きているため味が変わりやすい。購入後は冷蔵庫で保存し、早めに飲み切ってください。
季節の位置づけ
その年に搾られた新酒です。当サイトの163銘柄の平均アルコールは16.6%で、季節酒のなかで最も高い。加水を控えたものが多く、酸度1.69も全体より高いため、荒々しさと勢いのある味になります。よく冷やして飲むのが向いています。
土佐鶴酒造のなかでの位置
当サイトには土佐鶴酒造の酒を19件掲載しています。精米歩合は40%から70%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は+3〜+10に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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