普通酒生酒の日本酒一覧
普通酒生酒とは
普通酒は、特定名称酒(純米酒・吟醸酒・本醸造酒の8種類)の要件に当てはまらない清酒を指す呼び方です。国内で流通する清酒の多くがここに含まれ、日常的に飲まれている酒の中心です。
「生酒」は火入れ(加熱殺菌)を一度も行っていない酒です。フレッシュな香味が特徴で、冷蔵保存が前提になります。
当サイトには「普通酒生酒」に分類される銘柄を2件掲載しています。平均日本酒度は+2.00で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べるとほぼ同じ水準です。平均精米歩合は70.0%で、全体平均55.2%より14.8ポイント磨きを抑えています。平均酸度は1.70です(全体平均は1.58)。
特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。
普通酒生酒の銘柄(全2件)