木戸泉 きどいずみ kidoizumi Afruge No2 2018 純米 白ワイン樽貯蔵

木戸泉酒造・千葉/純米酒(樽熟成)

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精米歩合
65%
アルコール度数
15%
日本酒度
-15
酸度
2.6
価格帯
2600円
おすすめ温度
5-20℃
千葉純米酒(樽熟成)精米 65%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

爽快な白ワイン香

味わい

白ワイン樽のフルーティな酸と、木戸泉のボディが魅せる奇跡の融合

料理との相性

カルパッチョ

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

木戸泉 きどいずみ kidoizumi Afruge No2 2018 純米 白ワイン樽貯蔵の数字を読み解く

当サイトに登録している7,974銘柄の平均と比べて、この酒がどの位置にいるのかを整理しました。

甘辛の位置

日本酒度は−15で、区分としては甘口にあたります。7,974件の登録銘柄の平均は+2.27なので、平均より17.27低い位置です。日本酒度がマイナスの銘柄は全体の約10.9%しかありません。甘口を探している場合、この銘柄は候補に入れる価値があります。

酸のバランス

酸度は2.6。全体平均1.58に対して平均より1.02高い値です。酸がはっきり立つ水準です。同じ日本酒度でも酸が高いほど辛く感じるため、数字以上に締まった印象になります。脂の乗った料理や味の濃い料理に負けにくいのが持ち味です。

磨きの度合い

精米歩合65%は本醸造を名乗れる水準です。全体平均は55.3%で、平均より9.7ポイント高い数値になります。61〜70%は全体の約26%。磨きを抑えるぶん米由来の旨みが残りやすく、冷やしても温めても崩れにくい扱いやすさがあります。

アルコール分

アルコール分は15%。全体平均は15.5%です。日本酒として標準的な度数です。

飲み方の目安

推奨温度は5-20℃。冷酒から常温にかけての帯です。この温度は酒の素性がそのまま出るため、香りと味のバランスを確かめるのに向いています。

千葉の酒としての位置

当サイトには千葉の酒が158件あり、平均日本酒度は+1.25、平均酸度は1.77、平均精米歩合は56.5%です。この銘柄は−15で、千葉の平均より16.3ポイント甘い側にあります。産地の傾向より、やわらかい飲み口を狙った一本と言えます。精米歩合は千葉の平均より8.5ポイント高く、米を残す方向の造りです。

造りの特徴

熟成させた酒です。当サイトの167銘柄の平均酸度は1.83で、全体平均より高く出ています。熟成中に糖とアミノ酸が反応して色と香りが変わり、紹興酒やシェリーに似た複雑さが出ます。常温か、ぬる燗でゆっくり飲むのが向いています。

味わいの見立てと数値

このお酒は香りを「爽快な白ワイン香」、味わいを「白ワイン樽のフルーティな酸と、木戸泉のボディが魅せる奇跡の融合」と整理しています(スペックからの推定です)。合わせる料理としてはカルパッチョあたりが候補になります。

この銘柄について

木戸泉 きどいずみ kidoizumi Afruge No2 2018 純米 白ワイン樽貯蔵は千葉の木戸泉酒造が手がける純米酒(樽熟成)です。当サイトは全国966蔵・7,974銘柄を同じ形式で並べているので、下の「似た日本酒」から数値の近い銘柄をたどれます。数値の読み方は日本酒ガイドにまとめています。

数値そのものの意味は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかで詳しく解説しています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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