うつつよのどぶろく 火入れ

大阪どぶろく醸造所・大阪/どぶろく

シェアXLINE
精米歩合
70%
アルコール度数
14%
日本酒度
-15
酸度
1.8
価格帯
1500円
おすすめ温度
10-45℃
大阪どぶろく精米 70%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

落ち着いた香り

味わい

昔ながらの素朴などぶろく。火入れによる落ち着きと、トロリとした濃厚なお米のコク

料理との相性

おでん

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

うつつよのどぶろく 火入れの数字を読み解く

当サイトに登録している7,974銘柄の平均と比べて、この酒がどの位置にいるのかを整理しました。

甘辛の位置

日本酒度は−15で、区分としては甘口にあたります。7,974件の登録銘柄の平均は+2.27なので、平均より17.27低い位置です。日本酒度がマイナスの銘柄は全体の約10.9%しかありません。甘口を探している場合、この銘柄は候補に入れる価値があります。

酸のバランス

酸度は1.8。全体平均1.58に対して平均より0.22高い値です。やや酸の高いほうで、味の輪郭がはっきり出ます。後味が重くなりにくいので、食事と合わせても飲み疲れしにくい帯です。

磨きの度合い

精米歩合70%は本醸造を名乗れる水準です。全体平均は55.3%で、平均より14.7ポイント高い数値になります。61〜70%は全体の約26%。磨きを抑えるぶん米由来の旨みが残りやすく、冷やしても温めても崩れにくい扱いやすさがあります。

アルコール分

アルコール分は14%。全体平均は15.5%です。日本酒として標準的な度数です。

飲み方の目安

推奨温度は10-45℃。冷やから燗まで幅広く指定されています。低い側では輪郭が締まり、40℃前後まで温めると旨みがふくらむので、同じ一本で二通りの表情を楽しめます。温度を変えて飲み比べてみると違いが分かりやすい酒です。

大阪の酒としての位置

当サイトには大阪の酒が69件あり、平均日本酒度は+2.28、平均酸度は1.61、平均精米歩合は57.0%です。この銘柄は−15で、大阪の平均より17.3ポイント甘い側にあります。産地の傾向より、やわらかい飲み口を狙った一本と言えます。精米歩合は大阪の平均より13.0ポイント高く、米を残す方向の造りです。

味わいの見立てと数値

このお酒は香りを「落ち着いた香り」、味わいを「昔ながらの素朴などぶろく。火入れによる落ち着きと、トロリとした濃厚なお米のコク」と整理しています(スペックからの推定です)。合わせる料理としてはおでんあたりが候補になります。

この銘柄について

うつつよのどぶろく 火入れは大阪の大阪どぶろく醸造所が手がけるどぶろくです。当サイトは全国966蔵・7,974銘柄を同じ形式で並べているので、下の「似た日本酒」から数値の近い銘柄をたどれます。数値の読み方は日本酒ガイドにまとめています。

数値そのものの意味は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかで詳しく解説しています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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