長珍(ちょうちん)【純米】備前雄町7-65無濾過〔生原酒
長珍酒造・愛知/純米生
精米歩合
65%
アルコール度数
18%
日本酒度
5
酸度
2.1
価格帯
—
おすすめ温度
冷
香り
野性的
味わい
骨太、酸
料理との相性
ステーキ
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度5平均より +2.7
甘口辛口
酸度2.1平均より +0.5
やわらかい締まる
精米歩合65%平均より +9.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数18%平均より +2.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均愛知の平均
愛知の酒としての位置
この銘柄は+5で、愛知の平均より2.6ポイント辛口側にあります。精米歩合は愛知の平均より9.9ポイント高く、米を残す方向の造りです。
使っている酒米
雄町を使った酒です。安政6年(1859年)に見つかった、現存する酒米で最も古い在来品種です。当サイトの124銘柄の平均酸度は1.76で、全体平均1.58より高く出ています。糖も酸も多く残りやすいため、「雄町らしい膨らみ」と呼ばれる厚みのある味になりやすい米です。
造りの特徴
原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。
長珍酒造のなかでの位置
当サイトには長珍酒造の酒を11件掲載しています。精米歩合は40%から65%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は+2〜+6に散らばっており、この銘柄は+5とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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