雁木(がんぎ) 純米 ひやおろし 無濾過原酒
八百新酒造・山口/純米原酒(ひやおろし)
精米歩合
60%
アルコール度数
18%
日本酒度
1
酸度
2
価格帯
3,000円
おすすめ温度
常温
香り
穏やかな熟成香。
味わい
濃厚な旨みと、バランスの良い中口。
料理との相性
焼き魚、きのこ料理。
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度1平均より −1.3
甘口辛口
酸度2平均より +0.4
やわらかい締まる
精米歩合60%平均より +4.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数18%平均より +2.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均山口の平均
山口の酒としての位置
この銘柄は+1で、山口の平均より1.1ポイント甘い側にあります。精米歩合は山口の平均より6.3ポイント高く、米を残す方向の造りです。
造りの特徴
原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。
季節の位置づけ
ひやおろしです。冬に搾って一度だけ火入れした酒を夏の間タンクで寝かせ、秋に二度目の火入れをせず出荷したものを指します。当サイトの38銘柄の平均日本酒度は+3.18で、季節酒のなかで最も辛口寄りでした。常温からぬる燗が向いていて、秋刀魚やきのこと合わせるのが定番です。
八百新酒造のなかでの位置
当サイトには八百新酒造の酒を9件掲載しています。精米歩合は50%から60%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は+1〜+5に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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