最上川 原酒とろり

小屋酒造・山形/普通酒原酒

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精米歩合
70%
アルコール度数
18%
日本酒度
-5
酸度
1.6
価格帯
1,300円
おすすめ温度
5-20℃
最上川原山形普通酒原酒精米 70%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

濃密な米香

味わい

山形の老舗蔵。名前通り「とろり」とした濃醇な旨味と高い度数の満足感

料理との相性

濃いめの煮物

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度-5平均より −7.3
甘口辛口
酸度1.6平均とほぼ同じ
やわらかい締まる
精米歩合70%平均より +14.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数18%平均より +2.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均山形の平均

山形の酒としての位置

この銘柄は−5で、山形の平均より7.4ポイント甘い側にあります。精米歩合は山形の平均より17.7ポイント高く、米を残す方向の造りです。平均精米歩合52.3%と全国でよく磨かれている産地です。出羽燦々など県独自の酒米を育ててきた土地でもあります。

造りの特徴

原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。

小屋酒造のなかでの位置

当サイトには小屋酒造の酒を5件掲載しています。精米歩合は40%から70%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は−5〜+4に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も甘口側です。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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