富士錦 しぼりたて 原酒

富士錦酒造・静岡/普通酒原酒

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精米歩合
70%
アルコール度数
19%
日本酒度
5
酸度
1.5
価格帯
2,200円
おすすめ温度
5-15℃
富士錦原静岡普通酒原酒精米 70%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

フレッシュ

味わい

パンチある旨味

料理との相性

揚げ物

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度5平均より +2.7
甘口辛口
酸度1.5平均より −0.1
やわらかい締まる
精米歩合70%平均より +14.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数19%平均より +3.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均静岡の平均

静岡の酒としての位置

この銘柄は+5で、静岡の平均より2.2ポイント辛口側にあります。精米歩合は静岡の平均より15.7ポイント高く、米を残す方向の造りです。静岡酵母による香り高い吟醸で知られ、集計では酸度1.50と低めです。

造りの特徴

原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。

季節の位置づけ

その年に搾られた新酒です。当サイトの163銘柄の平均アルコールは16.6%で、季節酒のなかで最も高い。加水を控えたものが多く、酸度1.69も全体より高いため、荒々しさと勢いのある味になります。よく冷やして飲むのが向いています。

富士錦酒造のなかでの位置

当サイトには富士錦酒造の酒を7件掲載しています。精米歩合は40%から70%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は+2〜+5に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も辛口側です。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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