普通酒原酒の日本酒一覧

普通酒原酒とは

普通酒は、特定名称酒(純米酒・吟醸酒・本醸造酒の8種類)の要件に当てはまらない清酒を指す呼び方です。国内で流通する清酒の多くがここに含まれ、日常的に飲まれている酒の中心です。

「原酒」は搾ったあとに加水して度数を調整していない酒です。アルコール度数が高めになります。

当サイトには「普通酒原酒」に分類される銘柄を13件掲載しています。平均日本酒度は+3.75で、全掲載銘柄の平均+2.28と比べると1.47ポイント辛口寄りです。平均精米歩合は68.8%で、全体平均55.2%より13.5ポイント磨きを抑えています。平均酸度は1.63です(全体平均は1.58)。

この分類で掲載数が多い産地は、石川(2件)、千葉(2件)、宮崎(1件)、群馬(1件)、岐阜(1件)の順です。

特定名称の全体像は純米・吟醸・大吟醸の違い、数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方にまとめています。

普通酒原酒の銘柄(全13件)