醸し人九平次(かもしびとくへいじ) 純米大吟醸 雄町
萬乗醸造・愛知/純米大吟醸
精米歩合
40%
アルコール度数
16%
日本酒度
3
酸度
1.6
価格帯
4,500円
おすすめ温度
冷や
香り
華やかな吟醸香。
味わい
濃厚な旨みと、バランスの良い中辛口。
料理との相性
刺身、和食全般。
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度3平均より +0.7
甘口辛口
酸度1.6平均とほぼ同じ
やわらかい締まる
精米歩合40%平均より −15.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数16%平均より +0.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均愛知の平均
愛知の酒としての位置
この銘柄は+3で、愛知の平均より0.6ポイント辛口側にあります。精米歩合も愛知の平均より15.1ポイントよく磨かれています。
使っている酒米
雄町を使った酒です。安政6年(1859年)に見つかった、現存する酒米で最も古い在来品種です。当サイトの124銘柄の平均酸度は1.76で、全体平均1.58より高く出ています。糖も酸も多く残りやすいため、「雄町らしい膨らみ」と呼ばれる厚みのある味になりやすい米です。
萬乗醸造のなかでの位置
当サイトには萬乗醸造の酒を3件掲載しています。精米歩合は40%から50%まで幅があり、この銘柄はそのなかで最もよく磨いた一本です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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