大雪渓だいせっけい 大吟醸 山田錦原酒
大雪渓酒造・長野/大吟醸原酒
精米歩合
35%
アルコール度数
17%
日本酒度
5
酸度
1.2
価格帯
5,000〜10,000円
おすすめ温度
5-12℃
香り
圧倒的な品格
味わい
濃厚かつ高貴
料理との相性
高級和食
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度5平均より +2.7
甘口辛口
酸度1.2平均より −0.4
やわらかい締まる
精米歩合35%平均より −20.2ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均長野の平均
長野の酒としての位置
この銘柄は+5で、長野の平均より3.1ポイント辛口側にあります。精米歩合も長野の平均より20.2ポイントよく磨かれています。
使っている酒米
山田錦を使った酒です。当サイトで山田錦を名乗る202銘柄の平均精米歩合は50.8%で、全体平均の55.3%より5ポイントよく磨かれています。大粒でありながら心白が中心部に小さくまとまるため、削っても割れにくく、大吟醸に選ばれることが多い品種です。味の平均は全体とほぼ同じで、蔵の狙いをそのまま出せる素直な米だと言えます。
造りの特徴
原酒です。搾ったあとに加水して度数を調整していないため、味が濃く、アルコールも高めに出ます。当サイトで原酒を名乗る銘柄の平均アルコールは16.8%で、全体平均15.5%を上回ります。少量ずつ、あるいは氷や水を足して飲むと印象が変わります。
大雪渓酒造のなかでの位置
当サイトには大雪渓酒造の酒を17件掲載しています。精米歩合は35%から70%まで幅があり、この銘柄はそのなかで最もよく磨いた一本です。日本酒度は−10〜+5に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も辛口側です。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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