初桜 きもと太郎 純米 玉栄
初桜酒造・和歌山/生酛純米
精米歩合
60%
アルコール度数
15%
日本酒度
2
酸度
1.8
価格帯
1,400円
おすすめ温度
10-50℃
香り
落ち着いた発酵香
味わい
「きもと太郎」シリーズ。骨太な酸とお米のドッシリした旨味が魅力
料理との相性
煮物
※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。
全体のなかでの位置
掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。
日本酒度2平均より −0.3
甘口辛口
酸度1.8平均より +0.2
やわらかい締まる
精米歩合60%平均より +4.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数15%平均より −0.5ポイント
軽い強い
この銘柄全掲載銘柄の平均和歌山の平均
和歌山の酒としての位置
この銘柄は+2で、和歌山の平均より1.6ポイント甘い側にあります。精米歩合は和歌山の平均より4.4ポイント高く、米を残す方向の造りです。当サイトの集計では平均+3.65。掲載20件以上の県のなかで最も辛口に振れています。
造りの特徴
生酛(きもと)造りの酒です。乳酸を添加せず、蔵にいる乳酸菌が増えるのを待ち、さらに蒸米を櫂ですりつぶす「山卸」まで行う、いちばん手間のかかる造りです。当サイトで生酛を名乗る224銘柄の平均酸度は1.98。全体平均1.58より3割ほど高く、味の輪郭がはっきりします。冷やすより40℃前後のぬる燗にすると、酸の角が取れて旨みがふくらみます。
初桜酒造のなかでの位置
当サイトには初桜酒造の酒を10件掲載しています。精米歩合は50%から70%まで幅があり、この銘柄は磨いた順で4番目にあたります。日本酒度は+1〜+4に散らばっており、この銘柄は+2とその中ほどに位置します。
数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。
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