清鶴 古酒15年

清鶴酒造・大阪/熟成古酒

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精米歩合
65%
アルコール度数
17%
日本酒度
4
酸度
2.2
価格帯
3,500円
おすすめ温度
15-45℃
清鶴熟大阪熟成古酒精米 65%
フルーティ甘味酸味コク香り

香り

甘美な熟成香

味わい

15年の歳月が紡いだ、極上の紹興酒のような深み

料理との相性

中華角煮

※香り・味わい・料理との相性は、公開されているスペックをもとに整理した参考情報です。 実際の味わいは製造年度・保存状態・開栓後の時間によって変わります。

全体のなかでの位置

掲載している全銘柄の平均と比べた位置です。

日本酒度4平均より +1.7
甘口辛口
酸度2.2平均より +0.6
やわらかい締まる
精米歩合65%平均より +9.8ポイント
よく磨く米を残す
アルコール度数17%平均より +1.5ポイント
軽い強い

この銘柄全掲載銘柄の平均大阪の平均

大阪の酒としての位置

この銘柄は+4で、大阪の平均より1.7ポイント辛口側にあります。精米歩合は大阪の平均より8.2ポイント高く、米を残す方向の造りです。

造りの特徴

熟成させた酒です。当サイトの167銘柄の平均酸度は1.83で、全体平均より高く出ています。熟成中に糖とアミノ酸が反応して色と香りが変わり、紹興酒やシェリーに似た複雑さが出ます。常温か、ぬる燗でゆっくり飲むのが向いています。

言葉と数値が食い違う点

上に書いた見立てには甘さを示す言葉が入っていますが、日本酒度は+4で、糖の量そのものは多くありません。甘さは糖の量ではなく、米の旨みや含み香から来ていると考えられます。数値だけを見ると見落としやすいタイプです。

清鶴酒造のなかでの位置

当サイトには清鶴酒造の酒を5件掲載しています。精米歩合は40%から65%まで幅があり、この銘柄は最も米を残した側にあたります。日本酒度は+2〜+4に散らばっていて、この銘柄は蔵のなかで最も辛口側です。

数値の読み方は日本酒度と酸度の読み方、磨きの効果は精米歩合は味をどこまで決めるのかにまとめています。全体の分布はデータで見る日本酒から確認できます。

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